俳優・タレントのMEGUMIさんが『Aphros Queen Award 2026』に登壇。“内面美”について経験談を語りました。
本アワードは、女性の自信・自己愛・人間性といった“内面の美しさ”の向上を目指し、ステージ上で表現するコンテスト。トークイベントには、ヘアメイクアップアーティストのおぐねぇーこと小椋ケンイチさんと、株式会社Aphros Queen代表取締役の玄甫和美さんも登壇しました。
「人生を変えた“あの時”の選択」について聞かれたMEGUMIさんは〝最近でいうと「プロデューサー」という映像制作の肩書きを、約6年前にスタートしまして。そのタイミングが最近の、私の起点だった〟と告白。〝その時の不安や恐怖を、ポジティブにエネルギーに変換する努力をしてきたからこそ、今みなさんの前に立ったり、海外で仕事ができるようになったので、その時の自分に感謝してます〟と感慨深そうに語りました。
「自信」の育み方について、〝自分にしか分からない努力を重ねること。「お皿洗うの面倒くさいな」とかあるじゃないですか。そういう小さいことも自分の中で「やってきたもん!」って自信が、その人の表情に現れる。化粧水を塗るとかサロン予約するとか、自分のタスクとしてやってる「自信」が表面的な美しさと合わさった時に、本当にその人は美しい〟と、力説。
「美」について話が止まらないMEGUMIさんは、〝「病」なんです。動かないと死んでしまう病。「気の毒だな」と思って、色んな人が優しくしてくれればと思います〟と、観客に優しさを呼びかけて笑いが起きていました。
【担当:芸能情報ステーション】














