都城島津家に伝わる甲冑や武具などの色を通して武士の歴史について紹介する企画展が、都城市で11日から開かれています。
都城市の都城島津伝承館で11日から始まった企画展。
会場には、戦での勝利を願う武士が甲冑や武具に使っていた伝統の色や、江戸時代の絵画など、武家社会における色彩の流行などを紹介する資料およそ50点が展示されています。
中には、第11代薩摩藩主・島津斉彬が元服の際に使用したとされる鎧や、県の指定文化財で修復後、初公開となる屏風など貴重な文化財も展示されています。
この企画展は都城市の都城島津伝承館で9月27日まで開かれ、来月8日には企画展に関連する講演会も行われます。
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