都城島津家に伝わる甲冑や武具などの色を通して武士の歴史について紹介する企画展が、都城市で11日から開かれています。
都城市の都城島津伝承館で11日から始まった企画展。
会場には、戦での勝利を願う武士が甲冑や武具に使っていた伝統の色や、江戸時代の絵画など、武家社会における色彩の流行などを紹介する資料およそ50点が展示されています。
中には、第11代薩摩藩主・島津斉彬が元服の際に使用したとされる鎧や、県の指定文化財で修復後、初公開となる屏風など貴重な文化財も展示されています。
この企画展は都城市の都城島津伝承館で9月27日まで開かれ、来月8日には企画展に関連する講演会も行われます。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









