クレジットカードの決済代行会社「全東信」が今月6日、破産手続きを開始しています。全国にある債権者の中に、岡山・香川に本店を置く4つの金融機関が含まれていることが分かりました。

JNNが入手した全東信の破産申立書などによりますと、全東信に貸出金が残っていた金融機関のリストに、朝銀西信用組合、百十四銀行、中国銀行、トマト銀行が含まれていました。貸出金の残高は、朝銀西信用組合が19億円、百十四銀行が18億3,100万円、中国銀行が1億5,000万円、トマト銀行が1億円となっています。

破産手続きの開始について、RSKの取材に対し、「顧客への影響は調査中」として、「これから対応を考えていく」などとコメントしています。














