千葉県では、きょうから夏の交通安全運動が始まり、警察学校の初任科生などが交通事故防止を呼びかけました。

千葉県では、きょうから夏の交通安全運動が始まり、東金市では東金警察署、周辺の大網白里市役所や九十九里町役場のほか、警察学校の初任科生などが出動式に参加しました。

出動式の後、東金市の山下美紀市長や警察学校の初任科生などが交通事故防止を呼びかけるチラシや啓発グッズを配りました。

警察によりますと、千葉県内の今年の交通事故件数は、きのう時点で6000件を超え、東金警察署管内では6月末時点でおよそ140件、うち4割ほどが高齢者の絡む事故だということです。

東金警察署の高須賀守署長は、「皆様に安心安全を実感していただける交通環境の実現を目指してまいります」と話しました。