自民党と公明党の幹部が会談し、来週から始まる通常国会で、旧文通費などを念頭に「目に見える成果」を目指し、国会改革を進める方針で一致しました。
自民・公明の幹事長と国対委員長の会談では、来年度予算案や内閣提出法案を早期に成立させることを確認しました。
さらに、国会議員に毎月100万円支給されている旧文通費などを念頭に国会改革を進めていくことで一致しました。
自民党 高木毅国対委員長
「国会改革というものを進めていくということ、目に見える形で実績があがるように」
旧文通費をめぐっては、去年の通常国会で、名称を「調査研究広報滞在費」に変更し、日割り支給を可能にする法改正が行われ、前の臨時国会では野党が使い道の公開などを義務づける関連法の改正案を提出しましたが、廃案となっていました。
注目の記事
【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け









