9日夕方、仙台市内を流れる広瀬川沿いの崖の土砂が崩れました。

崖の上にはマンションが建っていて、これまでにけが人や建物の被害は確認されていません。

9日午後5時頃、仙台市太白区向山2丁目で「大きな音がしてマンションの崖下が崩れた」とマンションの住民から消防に通報がありました。

警察や消防が駆けつけて確認したところ、崖が横10m、高さ20mにわたって崩れていたということです。