俳優の小池徹平さん、小西遼生さん、小野田龍之介さん、伊藤あさひさん、美弥るりかさんが、ミュージカル『ETERNITY』の初日前会見に登場しました。
韓国発の〝グラムロック〟を題材にしたミュージカルが今回、日本で初演を迎えます。1970年代の伝説的なグラムロックスター「ブルードット」を小池徹平さんと小西遼生さん、現代でグラムロッカーに憧れる「カイパー」を小野田龍之介さん、伊藤あさひさんがダブルキャストで演じます。
今年1月に韓国で『ETERNITY』を観劇した小池さんは〝言葉が分からなくても音楽の力や演者の力を感じて面白いなって感じました〟と作品の魅力を熱弁。日本初演の演出について〝河原さんが仕掛ける日本のオリジナル感と、グラムロック好きのこだわりが散りばめられていて、より韓国版より繊細さが表現できているんじゃないかなと思っているので、新鮮な気持ちで見てもらえたら〟とアピールしました。
また、小西さんも〝「グラムロック」で作品を作ること自体が挑戦的。生きる人間のエネルギーを燃やして約100分間を演じるので韓国版とは手触りが違う作品に仕上がっていると思います。〟と初演に手ごたえを感じているようでした。
「グラムロックを題材にしている本作の見どころの一つが、華やかなメイクときらびやかな衣装。多くの舞台に出演してきた小池さんも「こんな派手な衣装を着たのは初めて」と驚きの表情。続けて、〝約30分かけてメイクをしてもらったので気持ちがめちゃくちゃ上がる。しばらくブルードット役でスターとして照明をあびて輝かせてもらえるのが凄いワクワクしています〟と声を弾ませました。
一方、小西さんは報道陣に「逆に感想はどうですか?」と逆質問。「お似合いです!」と声をかけられると、〝ありがとうございます!いただきました!〟と笑顔を見せ、〝見てびっくりする衣装ばかりで、これがあってこそのグラムロックだと感じているのでアゲアゲでいきたい〟と意気込みました。
【担当:芸能情報ステーション】














