高知県内は湿った空気の影響で曇り空が広がっています。四国地方の梅雨明けの発表はありませんが、県内ではすでに真夏日となっているところもあり、熱中症への注意が必要です。
県内は湿った空気の影響で曇り空が広がっています。午前11時の気温は四万十市中村で30.1℃とすでに真夏日となっているほか、宿毛市で28.9℃、江川崎で28.5℃、足摺岬で28.3℃などすべての観測地点で25℃を超える夏日となっています。

気象庁は8日、九州北部・中国・近畿地方で「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。四国地方の梅雨明けの発表はまだありませんが、予想最高気温は宿毛市で31℃、高知30℃などとなっています。湿度、気温ともに高い状態となることから、こまめに水分を摂ったり、室内では適度にエアコンを使ったりするなどして熱中症に注意してください。
10日も湿った空気の影響でおおむね曇り、昼前から雨の降る所がある見込みです。














