愛好家が世界中で増えている手軽さが魅力のスポーツ「ピックルボール」の体験会が7月6日、浜松市中央区で開かれました。
ピックルボールを普及しようと開かれた体験会には、静岡県西部の企業の関係者など約50人が参加しました。
ピックルボールは、テニスとバドミントン、卓球の要素を組み合わせたアメリカ発祥のスポーツです。穴の開いたボールを使いスピードが出ないため、初心者でもラリーを楽しむことができ、その手軽さからビジネスパーソンの交流の場として人気を広げたとされています。
<参加した人>
「初めてやったんですけど、気軽に楽しめて体を動かせて楽しめました」
<企画した浜松いわた信用金庫 石井彬史さん>
「ピックルボールの良さは老若男女アメリカでもお年寄りまで一緒に一つのコートで、ボールを打ち合ってコミュニケーションツールだと思うのでそんなカルチャーが浜松中心に静岡県に広まっていければ良いなと思う」
企画した浜松いわた信用金庫の石井彬史さんは、今後も体験会を定期的に開きたいとしています。
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