アイスホッケーアジアリーグのレッドイーグルス北海道が連覇に向けて7月6日、氷上練習を開始しました。

9月に開幕するアジアリーグに向け、本拠地の苫小牧で今シーズン初めて氷上練習を行ったレッドイーグルス北海道。

選手たちは、連係プレーの確認やシュート練習などで汗を流しました。

昨シーズンは、クラブチームとなって初めて全日本選手権とアジアリーグを制覇。
創部100周年となる新たなシーズン。選手もファンも連覇に向けて士気は高まっています。

ファン「今年もぜひ優勝して二冠を達成してほしいです」

小川勝也監督「チームの方針を選手たちと共有しながら、いいスタートできたらいい。どんな相手でも戦える準備をするだけ」

「追う側」から「追われる側」へ。アジアリーグは9月に開幕します。