5日午後9時15分ごろ、山口県山陽小野田市津布田の国道190号で、乗用車とタンクローリーが正面衝突しました。

この事故で、乗用車を運転していた市内埴生のパート従業員の男性(69)が、病院に運ばれましたが全身を強く打ち、およそ2時間後に死亡しました。

タンクローリーを運転していた男性(30代)にけがはありませんでした。

現場は片側1車線のまっすぐな道路で、事故当時は雨が降っていたということです。

事故の影響で現場付近はおよそ3時間にわたり通行止めになりました。

警察は、乗用車がセンターラインをはみ出したとみて、事故の原因を調べています。