防衛費増額の財源を議論する自民党の特命委員会の初の幹部会合が先ほど開かれ、政府が慎重姿勢を示している国債の償還期限の見直しについても議論する方針が示されました。
会合では、大幅に増額される防衛費の追加財源について、増税以外の手段の検討を求める意見が出席者から相次いだほか、政府が慎重姿勢を示している国債の償還期限の見直しについても議論する方針が示されたということです。
自民党 西田昌司 政調会長代理
「防衛増税ということばかりがね、報じられて、国民に誤解が与えられていますと。多分に政府側の説明が間違っていると」
西田政調会長代理は、増税議論が先行することで防衛力強化への国民の支持が下がっていると政府の姿勢を批判し、国債の財源利用を主張しました。
自民党は19日に本会合を開き、財源議論を深める方針です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









