岡山市北区に本部がある国際医療ボランティア団体AMDAが、ベネズエラで発生した地震の被災地に医療従事者を派遣しました。

現地に向かったのはAMDA理事長の佐藤拓史医師と緊急で招集されるアメリカ在住の男性看護師の2人です。
先月(6月)24日、ベネズエラ北西部でマグニチュード7を超える地震が続けて発生し、国連人道問題調整事務所によりますと、今月4日時点で2954人が死亡、1万6000人以上が負傷しています。
現地に赴く2人は被災者の救援と手当てにあたります。
(AMDA理事長 佐藤拓史医師)
「医療チームだからといって医療だけやるという気はないです。必要であれば何でもやりたい」

感染症などの多岐にわたる問題に対して柔軟に対応していきたいとしています。














