2月のミラノ・コルティナオリンピックのスノーボードで金メダルに輝いた戸塚優斗選手らが5日に仙台のワックスメーカーを訪れファンと交流しました。

仙台市泉区にある「ガリウム」を訪れたのは、戸塚優斗選手や小野光希選手ら6人です。

多くのファンが集まる中、結城谷行社長から記念品のネックレスが贈られました

2月のオリンピック、スノーボードハーフパイプで戸塚選手は金メダル、小野選手は銅メダルに輝きました。選手たちは、オリンピックを振り返りながら来シーズンの目標を語りました。

スノーボードハーフパイプ銅メダル・小野光希選手:
「不安を抱えたままの決勝だったが、逆に吹っ切れて、前向きな気持ちで本番を迎えられた」

スノーボードハーフパイプ・金メダル戸塚優斗選手:
「(オリンピック)連覇を狙えるのは自分だけだと思うので、それを狙いつつ、来シーズンは全勝するつもりでやっていこうと思います」

また、サイン会も行われ、選手とファンが交流を楽しみました。

サインをもらった人:
「宝物なんで、自分の板ですけどもう乗れないですね」

ガリウムは、現地の雪質に合わせたスキーワックスを提供してオリンピック日本代表選手をサポートしていて、4年後に向けて協力を続けていくということです。