名古屋市熱田区に新しく誕生した「MTG名古屋四季劇場」で、こけら落とし公演が行われました。

ことし2月に閉館した中村区の「名古屋四季劇場」が、場所を熱田区へと移し、新しく「MTG名古屋四季劇場」としてオープンしました。5日はこけら落とし公演として、「オペラ座の怪人」が上演され、名古屋ではおよそ10年ぶりの名作の幕開けを、多くの人が心待ちにしていました。
劇場を訪れた人は、「こけら落としは初めてなので、きょうは楽しみにしてきた」「ここが建つ前から予定地の看板を見てすごく楽しみにしていた。」と話しました。

およそ1200席ある初日のチケットは、事前の抽選販売で売り切れ、公演が終了すると、客席からは大きな拍手が沸き起こりました。
公演を見た人は、「すごく感動した」「これがこけら落としだと思うと一生記憶に残る」と話しました。
「オペラ座の怪人」は、ロングランでの上演が決まっていて、現在は2027年3月末までの公演日程が発表されています。

















