四国では初めてとなる外国人のバス運転士2人が3日愛媛県庁を訪れ、中村知事に安全運転への決意を語りました。

3日県庁を訪れたのは、伊予鉄バスの運転士でベトナム出身のヴォ・ヴァン・ヒェウさんとホー・ヴァン・クイさんの2人です。

2人は先月下旬にデビューし、すでに路線バスのハンドルを握っています。

3日は中村知事が「愛媛での生活を楽しんで良い仕事につなげてほしい」と激励の言葉を贈り、2人は安全運転への決意を新たにしていました。

(中村知事)
「生活はどうですか?」

(ホー・ヴァン・クイさん)
「生活は楽自然も豊富にあるから生活が便利」

全国的に運転士不足が深刻化するなか、伊予鉄バスは今後、ベトナムだけでなくさまざまな国からの運転士を確保し、育てていきたい考えです。