香川県警の運転免許課が発送した運転免許証更新連絡書を、郵便局員が誤って別の人の家に配達していたことがわかりました。
香川県警の運転免許課によりますと、おととい(1日)午前9時30分ごろ、高松市香川町の70代の女性から香川県運転免許センターに、「自宅に配達されていた運転免許証更新連絡書を開けたところ、知らない人宛てのものだった。どうしたらいいですか」という内容の電話連絡がありました。
センターで確認したところ、運転免許課から高松市香川町の別の30代女性宛てに発送した運転免許証更新連絡書を、郵便局員が誤って70代女性に配達したことがわかりました。
誤配達された連絡書は運転免許課員によって回収されていて、新たに作成された連絡書は郵便局員によって30代女性に配達されたということです。
誤って局員が配達した日本郵便四国支社は、「関係の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。今回の事態を真摯に受け止め、社員指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。














