2026年5月以降、高知県内の警察署などで、運転免許証の紛失事案が相次いで発覚したことについて、県警の岩田康弘本部長は定例会見で、「大変重く受け止めている」と謝罪しました。
高知県内では5月から警察署の庁舎内などで、運転免許証を紛失する事案が3件発覚しています。

高知県警によりますと、5月26日、南国警察署香美警察庁舎で免許更新で40代の女性に交付する予定だった運転免許証を紛失したことが判明。
免許証を交付する警察官が「古い免許証だ」と誤認し、廃棄用のクリアケースに入れてしまった可能性があるということです。














