2024年8月に乳がんを公表した梅宮アンナさんが6月24日、自身のインスタグラムを更新。胸の切除について心境を綴りました。
梅宮さんは、自身の水着姿の画像を添えて「今日は乳がんで右胸を切除をする際に私が体験した感想と、右胸がなくても水着を着る私についてお話をしますね」と投稿。
2024年11月に「右胸全摘並びにワキのリンパ節も取る手術」を受けた梅宮さんは、当時を振り返り「乳がんで胸を全摘とはさぞかし、心が痛まれたと思います。。と、ほとんどの人に言われます。」「辛い、悲しいってどこかで決めつけられている感じがしました。」と、周囲の言葉に困惑したことを吐露しました。
また、右胸を切除した時の決断について「私の乳がんの種類は浸潤性小葉癌で発見時には既にステージ3Aだった事もあり」「胸がなくなる事に涙したり、落胆したり、落ち込んでる場合ではなく」「イチニチも早く私の身体から切り離してもらわないと、生きれない!って感覚だったかな」と振り返りました。
そして「お陰様で、右胸を全摘する事ができて、気持ちはスッキリなんですよね」「恐ろしいがんがあるのだから、身体の一部を失っても私は不幸ではなく昔と変わらず幸せにいますよ」と、現在の心境を綴っています。
右胸を切除した梅宮さんは今後、胸について「その1 今のまま生きていく。」「その2 再建をして胸を作る。」「その3 左の胸も切除してしまう。」の3つの選択肢があると記しました。
そして「私は、自分が生きて行く為に 少しでも楽しく普通に生きていきたいから、自分に合った選択をして生きたいのです」「胸が無くても水着着て幸せだよ」と、前向きな気持ちを綴り締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】














