韓国からのインバウンド拡大を目指します。
韓国の旅行会社と県内の観光事業者による商談会が山口市で開かれました。
商談会は、インバウンドを拡大させ地域活性化を図ろうと県と県観光連盟が開いたものです。
韓国の旅行会社13社を招き、県内の飲食・宿泊事業者などが参加しました。
宿泊施設や食事、体験コンテンツを旅行商品に取り入れてもらおうとPRしました。
観光会館安富屋 安富善政 専務
「旅館のメニューとも他の観光施設のお食事とも違った、この土地ならではを味わえるというところも、ひとつ特徴ですね」
2025年、山口県内を訪れた外国人観光客の延べ宿泊者数はおよそ16万2000人で国別では韓国が最も多いおよそ6万5000人で最大のインバウンド市場となっています。
県は、山口宇部空港と韓国・仁川国際空港を結ぶチャーター便の運航を今年度も継続させようと大韓航空に働きかけていて観光客の誘致につなげたいとしています。
韓国旅行会社 担当者
「刺身とお酒を飲むのが結構好きな方がいらっしゃるらしいのでそういうのを組み合わせて山口県をアピールすることもできるのではないかと思っています」
旅行会社の担当者らはおとといから県内を訪れていて下関市の唐戸市場や萩市の城下町などを視察したということです。
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