モーニング娘。'26の牧野真莉愛さんが、グループ在籍中ラストとなる写真集『モーニング娘。牧野真莉愛 』発売記念イベントを行いました。牧野さんは今年4月に、6月24日の日本武道館公演をもってグループから卒業することを発表しています。
囲み取材の直前にはあらためて名前を名乗り、取材陣への感謝を述べた律儀な牧野さん。〝卒業発表を聞いた編集長が、すぐに写真集を出すと決めてくださった。18歳の頃から撮影してくださったカメラマンさんと、ヘアメイクさんと衣装さんと...みんな集まってくださった。そうやって写真集を出そうとしてくださった気持ちがすごく嬉しかった。「ありがとう」と「ごめんなさい」の気持ちでいっぱいです〟と、現在の心境を語りました。
急ピッチで行われたという撮影を、牧野さんは〝初めて1日で11ポーズを撮った〟と、笑顔で回想。見どころを〝モーニング娘。牧野真莉愛の「集大成」ではなく「完成形」です。見どころは全部なんですけど、とにかく可愛いです。今までで一番可愛い。あんまり自分で可愛いって言うことないんですけど(笑)〟と、朗らかにアピールしていました。
モーニング娘。'26には今年、新メンバーが4人加入。牧野さんは「新メンバーに、この写真集を見て学んでほしい部分」を聞かれると、〝恥ずかしい(笑)〟と照れ笑いしながらも〝素がすごく出ている。自分を着飾らずに、素の自分が一番輝いているよというのを伝えたい〟と、まっすぐ答えていました。
そんな写真集の自己採点を求められると、〝やっぱり、100です〟と、シンプルな回答。かと思いきや、〝北海道日本ハムファイターズの初代オーナーの大社オーナー、永久欠番が100なので100です〟と、爛々とした目で牧野さんらしい理由を説明して会場を笑わせていました。
また、卒業を目前に〝思う存分、モーニング娘。を楽しめました〟と話した牧野さん。〝私はモーニング娘。になるのが夢で、モーニング娘。になりたくてオーディションを受けた。ずっと夢の中にいるような感じがします。私の中では、モーニング娘。は永遠の夢だし、一員になった今でもずっと夢の中にいるような感じ。全部の時間が青春だったかな〟と、「モーニング娘。」という存在について熱く語っていました。
活動を通して一番成長した部分を問われると、〝身長ですかね〟と、笑顔。〝(オーディション時には)小田さくらさんよりも身長が小さくて、背の順も前から3番目とかの小っちゃい牧野真莉愛だったんですけど、ここまで大きくなりました〟と、ほんわか話していました。
卒業後については、〝モーニング娘。を辞めることを会社に伝えにいった時に、この先のことを考えなかった。まずは明日の卒業に向けて楽しみたい〟と、具体的なことは明かしませんでしたが、〝新世界でもやりたいことがドンドン出てきている。夢もたくさんあります〟と、前向きな笑顔。まずは目の前のことということで、〝卒業という場を設けていただけたことに感謝していますし、急に辞めることを決めてしまってファンの方にはごめんなさいの気持ちでいっぱい。今までありがとうございましたの気持ちをたくさん込めてパフォーマンスしたい〟と、卒業公演に向けてやる気をみなぎらせていました。
【担当:芸能情報ステーション】














