JR山田線の線路上に落石が確認され、一部区間で運転の見合わせが続いています。原因の調査が完了するのに数日かかるとして、現時点で運転再開の見込みは立っていません。

JR東日本盛岡支社によりますと、21日午後6時前、山田線の腹帯駅と茂市駅の間で重さおよそ3トンの落石が確認されました。
これに伴い、この区間の運休が続いています。
落石は22日のうちに撤去されましたが、現場の地形などから発生源の調査が完了するまでに数日かかるとして、現時点で全線の運転再開の見込みは立っていません。

このため盛岡駅と宮古駅の間でバスによる振り替え輸送が行われています。