伊良部島でも23日、追悼式が執り行われ、遺族や地元の子どもたちが参列。

遺族会の嵩原真吉会長は「戦争の悲惨さを身に染みて知っている私たち遺族が平和の大切さを訴えていかなければならない」と述べました。

長濱 清廣さん(86):
「顔も知らないけどさ、顔も知らないお父さんだけど祀られているから」
漢那 諒さん:
「きょうは沖縄県民にとって特別な日。亡くなった方々は安らかにという気持ち」

式の最後に戦没者へ黙とうを捧げ平和を祈りました。