全国的に献血をする人が減少傾向にある中、岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合が献血に協力しました。

社会貢献の一環として、1983年から毎年行っている取り組みで、今年はこれまでに約220人の組合員らが献血を行っています。

岡山県赤十字血液センターによりますと、毎年夏になると献血者は減少する傾向にあるといいます。

(岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合 千原行喜理事長)
「暑くなると献血する方がだんだん減ってくるとお聞きして、こういう時だからこそ協力しようと」

この取り組みで献血した人はこれまでに延べ2,300人以上で、組合は、今後も継続していきたいとしています。














