アメリカとイランの戦闘終結への期待感から、日経平均株価は一時、2800円を超える大幅な上昇となりました。
3か月以上、緊張と緩和にあわせ、上下を繰り返してきた市場ですが、いまは一段と「緩和」を織り込んでいます。
けさの東京株式市場で日経平均株価は一時、2800円あまり急騰し、6万7000円台を回復する場面がありました。
きのうのニューヨーク市場で主要な株価指数がそろって上昇し、東京市場でもAIや半導体関連株を中心に取引開始直後から買い注文が先行。このなかで、半導体メモリー大手のキオクシアホールディングスの時価総額が一時、44兆円を突破し、トヨタを抜いて初めて上場企業のトップに立ちました。
午前の平均株価は結局、2225円の値上がりで、ある市場関係者は「中東情勢が本当に落ち着けば、AI・半導体関連株の勢いはさらに強まる可能性もある」と話すなど、荒い値動きが続きそうです。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









