◇6月7日(日)横浜DeNAベイスターズvs福岡ソフトバンクホークス(横浜スタジアム)
カード勝ち越しがかかった両チーム譲れない一戦だ。ソフトバンクの先発は徐若熙。1回、2回を三者凡退と上々の立ち上がりを見せる。
3回ウラ、2死1塁2塁で、DeNA2番の牧に初球をセンターへ運ばれる2点適時打で先制を許します。
一方、DeNA先発は先月電撃トレードで移籍した元ホークスの尾形崇斗。初回から150キロ後半のストレートなど、ソフトバンク打線は3回まで三者凡退に倒れる。
4回表、ソフトバンクが満塁のチャンスで打席には6番廣瀨。ここは見極め四球押し出しで一点差に詰め寄る。
1点を追う7回表、2死でふたたび満塁の場面で、3番牧原大成が四球を選び、押し出し同点とする。
同点のまま延長10回表、2死でみたび満塁で8番海野。打球はレフトへの痛烈な当たりだったが相手守備の好プレーに阻まれる。
11回表、2死1,2塁、この日まだノーヒットの4番栗原も左飛で打ち取られる。
試合の均衡が破れたのは延長12回表。無死1,3塁で7番庄子。セーフティスクイズを決め、ソフトバンクが勝ち越しに成功する。
1死2塁で、つづく8番海野への初球はレフトへの長打で、もう一人ランナーが還りリードを広げた。
ソフトバンクが4時間半を超える熱闘を制し、5カード連続の勝ち越しを決めた。
【試合結果 ソフトバンク 4-2 DeNA】
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