JR東日本はきょう、横須賀線の東京から品川駅の間を終日、運休し、枕木の交換などを行っています。JR東日本は今後、こうした日中時間帯の工事を増やす方針です。

JR東日本はきのうの終電後から東京-品川駅の間で枕木の交換作業やトンネルの補修を行っていて、あすの始発まで行われる予定です。

このため横須賀線はきょう、この区間で終日運休するほか、成田エクスプレスは東京-成田空港駅の間のみ運転します。

鉄道の工事はこれまで終電から始発までの間に行われていましたが、作業時間が限られていました。

今回の工事では昼間も工事を行うため、夜間工事6日分の作業が行えるということです。さらに、作業員の働き方改革にもつながるということで、JR東日本は首都圏の工事のうち、2割から3割ほどを昼間にできないか検討を進めています。