ロイター通信によりますと、ラオス中部のサイソムブーン県にある洞窟で19日、金を採掘しようと中に入った住民7人が豪雨による増水で出られなくなり、救助を求めていました。

27日には5人の生存が確認されていましたが、多国籍の救助チームが29日に1人の救出に成功、30日には4人が救出されました。

5人とも命に別状はないということです。

洞窟内では依然として2人が行方不明のままで、救助チームが捜索を進めています。