旧統一教会との接点などが取り沙汰されている衆議院の細田博之議長をめぐり、立憲民主党は自民党に対し、細田議長による説明を改めて要求しました。
立憲民主党・安住淳国対委員長
「頬被りしたままなんの説明もしていないんですよ。逃げられると思ったら大きな間違いですよ」
国会では11日、自民党と立憲民主党の国対委員長が会談しました。
立憲民主党の安住国対委員長は旧統一教会との接点が取り沙汰されている細田衆院議長がいまだ文書でしか説明に応じていないと指摘。
自民党に対し、細田議長自ら23日召集予定の通常国会前に記者会見を開いて十分な説明をさせるよう改めて要求しました。
自民党側は「党内で相談する」として持ち帰ったということです。
野党側は去年12月にも同様の要求をし、自民党側は「細田議長に伝える」と返答していましたが、その後、動きはありませんでした。
また安住氏は、政府が“防衛増税”や原発の運転期間の実質的な延長など重要政策について国会の審議を経ずに転換したと抗議。
政府による通常国会での丁寧な説明を求め、与党側はこれに応じました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」









