夜間や休日に子どもが急な病気になった時の「#8000」。広報活動から10周年を迎えたあの人気キャラクターが厚生労働大臣を表敬訪問しました。
先ほど厚労省を訪れたのは、アンパンマンです。夜間や休日、子どもが病気やけがをした時に「#8000」に電話をかけると、保護者の相談に乗ってくれる窓口があり、アンパンマンは2016年からこの広報活動を行っています。
広報活動を始めて10周年を迎えたアンパンマンは、きょう、上野厚労大臣に新しいデザインのポスターを手渡しました。
夜間の急な発熱などの相談が多く寄せられているということで、厚労省の担当者は「安心して子育てを行うための極めて重要な窓口なので、#8000をさらに周知していきたい」と話しています。
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