5月13日、高知県須崎市の農道のトンネル内で、大型トラックが自転車に追突した死亡事故を受けて、25日、警察などが再発防止に向けた「現場診断」を行いました。
この事故は、5月13日に「法印山トンネル(ほういんやまトンネル)」内で、北向きの車道の左端を自転車で走行していた72歳の男性が、後ろから走ってきた大型トラックにはねられ、死亡したものです。
「現場診断」は、交通死亡事故の再発防止策を講じるため、警察などが行っているものです。須崎警察署管内では1月にも自転車が絡む死亡事故が起きていて、25日の現場診断は注意喚起も兼ねて、報道陣に公開して行われました。














