障がいがある子どもたちに、周囲を気にすることなく映画を楽しんでもらおうという貸し切り上映会が、高知市の映画館で開かれました。
この「ふれあい映画会」は、地域に根ざした奉仕活動に取り組む団体、「国際ソロプチミスト高知」が2010年から開いています。

12回目となった25日は、高知特別支援学校の小学部と中学部の子どもたち、合わせて61人が招待されました。
障がいがある子どもたちの家族からは、突然声を出してしまうことがあるため「静かな映画館に連れて行きにくい」という声が多く、子どもたちはこの映画会を楽しみにしていたということです。
(参加者)
「(これから)マリオを見ます」
(参加者)
「(参加は)初めてです、楽しみです」
普段は、家のテレビで映画を見ることが多いという子どもたち。25日は、大きなスクリーンを前に、思い思いのスタイルで映画を楽しんでいました。
国際ソロプチミスト高知は、今後もこの活動を続けていく方針です。














