5月の消費者月間にあわせ、高知市の中心街で園児たちが悪質商法や特殊詐欺の被害防止を呼びかけました。
このイベントは、5月の消費者月間にあわせて高知県と警察が協力して毎年行っていて、25日は杉の子第2幼稚園の園児およそ15人が呼びかけました。
園児たちは買い物客らに、消費者トラブルの対策がまとめられたグッズなどを配るとともに、「おかしな話に気をつけて」などと注意を呼びかけました。県によりますと2025年度、県に寄せられた相談は2710件で、前の年度に比べて、565件増えています。

近年は、オンラインでの購入者が増えたことに伴い、試しに購入したつもりが説明書きにすべて目を通さず、「気づけば定期購入だった」という相談が多いということです。
(県立消費生活センター 夕部茂 所長)
「本当にそれが必要かどうか。あるいは本当に継続契約になっていないのか、メールで見る場合、最後まで読んで購入していただければ」
トラブルの相談は消費者ホットライン188でできるということです。














