5月31日投開票の新潟県知事選挙で、24日までに期日前投票を済ませた人の割合は9.03%で、前回の同じ時期を上回っています。
県選挙管理委員会によりますと、知事選の期日前投票が始まった5月15日から24日までの10日間で、県内では16万1440人が投票を済ませました。

投票率は9.03%で、前回2022年の知事選の同じ時期に比べて1.48ポイント上回りました。
知事選の投票日7日前の投票率としては、過去最高ということです。

期日前投票は県内30市町村の合わせて240か所で行われていて、一部の会場を除いて投票日前日の30日まで、午前8時半から午後8時まで受け付けています。
現職の花角英世さん(68)、立憲民主党元県議の新人・土田竜吾さん(38)、元五泉市議で自営業の新人・安中聡さん(48)の無所属の3人が立候補している県知事選。投票日は31日で、即日開票されます。















