ノーシードから快進撃を続けた山口県代表の誠英女子バレーボール部
決勝では22年ぶりの日本一を目指して国体チャンピオンと
大熱戦を繰り広げました。
激闘を終えたメンバーは、笑顔で学校に戻り
教員や保護者らは大きな拍手で出迎えました。
誠英高校女子バレー部 北窓絢音キャプテン
「3年間苦しいこととかつらい事っていうのももちろんたくさんあったんですけど、それ以上にその練習が今回こうやって実ってこのような形で終われたことがすごく嬉しいです」
誠英高校女子バレー部 田渕正美監督
「1戦1戦といいながらもやっぱり先のことも考えていましたし、本当に名門校に勝ち続けてきたというのは本当に誠英としての誇りですしまた最後はやっぱりエネルギー切れしてしまったんですけどそこは課題として次に成長するものをもらったのかなという気がします」
選手たちはさっそくあすから練習を始めるということです。
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