長期金利は一時2.8%をつけ、およそ29年半ぶりの高い水準となっています。
きょうの債券市場で長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りは一時2.8%まで上昇しました。
先週15日に2.7%を突破したばかりで、急ピッチでの上昇が続き、きょうはおよそ29年半ぶりの高い水準となっています。
国債は売られて価格が下がると利回りが上昇する仕組みです。
中東情勢の緊張や原油価格の高止まりが長引くなか、インフレへの懸念が重しとなっていることに加え、政府が補正予算の編成を検討していると伝わり、財政悪化への懸念が高まったことも国債の売りを促し、金利が上昇しました。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









