熊本市では2日間にわたり、防災力向上を目的とした大規模な訓練が行われています。
最終日のきょう(5月17日)は避難所の運営を想定した訓練などが行われました。
この「TKB48避難所訓練」は、災害発生から48時間以内にトイレ(T)、キッチン(K)、ベッド(B)を避難所に設置することで災害関連死ゼロを実現することが目的です。
2日目のきょうは、被災者の健康状態を把握して適切に対応するための訓練が行われました。
また、避難生活の専門家や大西市長たちによるトークセッションも行われ、大西市長は「『我慢する避難所』をなくして、災害関連死を少しでも減らせるようにしたい」と語りました。
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