6月15日にかけての向こう1か月は全国的に気温が高い状態が続く見込みで北日本・東日本・西日本では期間の前半、気温が「かなり高くなる」予想です。

気象庁が発表した1か月予報によりますと、5月16日から6月15日の期間、暖かい空気に覆われやすいため、気温は全国的に高い見込みです。
東日本と西日本では気温が「高い」と予想される確率は80%で、気象庁は特に期間の前半について「かなり高くなる」と見込んでいます。
北日本でも気温が「高い」確率は60%となっています。
沖縄・奄美では、気温が「高い」確率は70%で、5月23日から29日に気温が「かなり高くなる」見込みです。
5月16日から22日にかけては、北日本・東日本・西日本では天気が数日の周期で変わるでしょう。
沖縄・奄美では前線や湿った空気の影響を受けにくく、曇りや雨の日が平年より少なくなる見込みです。
23日から29日は東日本・西日本では天気が数日の周期で変わりますが、前線や湿った空気の影響を受けやすいため、平年に比べ晴れの日が少なくなるでしょう。
沖縄・奄美では引き続き、曇りや雨の日が少ない見込みです。














