ガソリンスタンドの液晶パネルを殴って壊したとして、広島県警は12日、広島市中区舟入本町に住む無職の男(79)を器物損壊の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、男は4月19日、広島市東区矢賀新町のガソリンスタンドでガソリン計量器の液晶パネルを手で殴って壊した疑いが持たれています。
警察の調べに対し、男は「私はいつもそのガソリンスタンドで給油していないのでやっていません」と容疑を否認しているということです。
被害にあったガソリンスタンドから110番通報があり事件が発覚。防犯カメラの捜査などから男の関与が浮上したということです。
警察は、男が車でガソリンスタンドを訪れ、うまく操作ができずにパネルを壊したとみて、事件の詳しいきさつを調べています。














