ネットとの付き合い方 学校という安全な場で失敗を経験する取り組み

タブレットの操作より難しいのがネットとの付き合い方、いわゆる「デジタルリテラシー」です。

小学6年の男子児童
「自学とか作るときにいろんなところから持ってくるからそれの著作権とかそういうのを考えたりするのが難しい」

著作権やSNSでの言葉づかいなど、学校では児童同士でコメントを送り合う中で言葉の選び方を学び合い、学校という安全な場で失敗を経験する取り組みを進めています。

高木潤也 先生
「これは私自身は学級経営かなと思うところがありまして友達の作品をみてしっかりコメントをしてあげるとか言葉づかいとか、安全にちょっと失敗することができるところがあって、誰が見ても分かるような言葉とか皆が気持ちのいい言葉づかいをしていこうねといつも言ってますね」

ITジャーナリスト・高橋暁子さん
「いきなりSNSデビューするとトラブルになりがちな点なんですね。それを先生が見られる場で公開で練習できるという経験は非常にいいと思います」














