タブレットと従来の学習道具との「使い分け」が進む

ただし、すべての授業をタブレットで行うわけではありません。
漢字の学習では、電子黒板で書き順を確認しながら紙のドリルに書き込みます。

図工の授業では、先生が実物で手本を示し電子黒板で他の作品例を参考にします。
タブレットと、黒板や紙の教科書、ノートといった従来の道具との「使い分け」が進んでいます。

高木潤也 先生
「ずっとこれを使うのは良くないと思いますし大事なところはしっかり黒板で押さえて紙に書くことも大事だと思います」

塚原龍二 教頭
「第1期のときはこれだけものが入ってきたから使わないと、第2期になって取捨選択という有効に使っていこうという感じがみえます。必要なときに必要なところで使おうという形になっているかなと思います」














