富山銀行の2026年3月期決算は、単体で経常収益が前の年より49.1パーセント増えて120億3300万円、経常利益は43.3パーセント増の17億3900万円と、3期ぶりの増収増益となりました。
これは、有価証券の運用益増加による収益増加などが要因です。

一方、本業のもうけを示すコア業務純益は、資金利益が増加した一方、ベースアップによる人件費の増加などにより減益となりました。
中期経営計画を見直し、来期の業績予想は当期純利益ベースで増益としています。
富山銀行の2026年3月期決算は、単体で経常収益が前の年より49.1パーセント増えて120億3300万円、経常利益は43.3パーセント増の17億3900万円と、3期ぶりの増収増益となりました。
これは、有価証券の運用益増加による収益増加などが要因です。

一方、本業のもうけを示すコア業務純益は、資金利益が増加した一方、ベースアップによる人件費の増加などにより減益となりました。
中期経営計画を見直し、来期の業績予想は当期純利益ベースで増益としています。





