芸能、スポーツ、作家…など、さまざまな分野で活躍する人たちが講演する「高知市夏季大学」の、2026年の講師が発表されました。
75回目となる今年の高知市夏季大学は、7月14日から25日まで「高知市文化プラザかるぽーと四国銀行ホール」で開かれます。今年は、全ての日に受講した人に「皆勤賞」としてグッズなどが贈られ、チケットは6月6日から販売されます。
5月12日は、講演する8人の講師が発表されました。

◆初日:7月14日(火)
俳優で気象予報士の石原良純さんが、「石原家の家族愛、そして自然への想い」をテーマに講演します。
石原良純さん(いしはら・よしずみ)
俳優、気象予報士。1962年1月15日神奈川県生まれ。1984年慶應義塾大学経済学部卒業。同年、映画「凶弾」でデビュー。以後、舞台、映画、テレビドラマ、バラエティーにと意欲的に活動。湘南の空と海を見て育ったことから気象に興味を持ち、気象予報士試験へ挑戦する。1997年難関といわれる試験に見事合格。“空の楽しさを伝えられれば”とお天気キャスターとして登場、お茶の間の人気を得る。また、2001年出版『石原家の人びと』(新潮社)、2025年出版『石原家の兄弟』(新潮社)により作家としても注目を集める。日本の四季、気象だけではなく、地球の自然環境問題にも力を入れている。
◆2日目:7月15日(水)
ノンフィクション作家の小松成美さんが、「相手の心の扉を開く技術」について語ります。
小松成美さん(こまつ・なるみ)
ノンフィクション作家。神奈川県横浜市生まれ。広告代理店、放送局勤務などを経たのち、本格的な執筆活動を開始する。 数多くの人物ルポルタージュ、スポーツノンフィクション、インタビューを執筆。近年は実在の人物を題材としたノンフィクション小説を発表し、注目を集めている。主な著作に『中田語録』、『中田英寿鼓動』、『イチロー・オン・イチロー』、『YOSHIKI/佳樹』、『熱狂宣言』、『それってキセキGReeeeNの物語』、『虹色のチョーク』、『M 愛すべき人がいて』、『ビバリウム Adoと私』等がある。
◆3日目:7月17日(金)
料理家で食育インストラクターの和田明日香さんが、「子どもだけでなく大人も楽しむ食育」について話します。
和田明日香さん(わだ・あすか)
料理家、食育インストラクター。東京都出身。3児の母。料理愛好家・平野レミの次男と結婚後、修業を重ね、食育インストラクターの資格を取得。まったく料理が出来なかった自身の経験を活かし、生活に寄り添った手軽でおいしい料理が人気を集める。メディアでのレシピ紹介、料理企画を通した企業とのコラボレーションなど、料理家としての動きを中心に幅広く活動中。














