アメリカのトランプ大統領が出席した夕食会会場での銃撃事件で、暗殺未遂などの罪で起訴された男が法廷で無罪を主張しました。

トランプ大統領が出席する夕食会の会場で、先月25日に発生した銃撃事件を受け、暗殺未遂や犯罪目的の銃器使用など4つの罪で起訴されたコール・アレン被告が11日、ワシントンの連邦地裁で無罪を主張しました。

AP通信によりますと、アレン被告は出廷したものの発言はせず、弁護人が無罪を主張したということです。

銃撃事件は、ワシントン市内で開かれたホワイトハウス記者会主催の夕食会会場の警備エリアで発生したもので、トランプ大統領やメラニア夫人らは避難し、けがはありませんでした。