■「パワハラとの認識がなかった」
被害者が苦痛に耐えかねて部隊に相談して発覚し、防衛技官は「パワハラとの認識が無かった」と威圧的な指導の動機について説明し、「自己が行ったパワハラ行為については真摯に受け止めている」と述べているということです。
懲戒処分について、滝ヶ原駐屯地業務隊長の宮本敬太2等陸佐は「このような事案が発生し誠に遺憾であります。今後このような事案が発生しないよう、隊員に対する服務指導および教育をさらにていい亭してまいる所存です」とコメントしています。
陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地広報班は防衛技官の年代を非公表としていることについて、「年代によって個人が特定されるため公表しない」と説明しています。














