人口600人ほどの音威子府村では、1人年20万円近い負担か
赤字額が多い「宗谷線・名寄~稚内間」で見てみると、北海道の負担が毎年14億円を超えるほか、線路の長さをもとに試算すると、音威子府村や幌延町は、いずれも1億円を超えることに。

人口600人ほどの音威子府村の場合、村民1人当たりに換算すると20万円近い負担となる想定です。

鉄道解説系YouTuber 鐵坊主氏
「上下分離となると、結局もう単なる赤字の付け替えにすぎない。でも自治体としてその赤字を負ってでも、その路線を残したいのか?という”覚悟”が問われますよね」














