8日夜、熊本県の有明海沖を航行していたボートから火が出て、半分沈んだ状態で現在も海上に留まっています。
8日、午後8時ごろ、上天草市の有明海沖を航行していた、イギリス船籍のプレジャーボートLITTLE7(リトルセブン)から火が出たと熊本海上保安部に通報がありました。
当時、ボートにはポルトガル国籍の男性(22)と南アフリカ国籍の男性(25)が乗っていましたが、一緒に航行していた別の船が2人を救助し、けがはありませんでした。
2人は観光目的で航行していて、「エンジンルームを見たら黒煙が見えていた」と話しているということです。
燃えたとみられる船は、半分沈んだ状態で、上天草市の三角灯台付近に漂流しているため、海上を流れていかないないような措置がとられています。
海上保安部は船を引き上げた後に、詳しい状況などを調べることにしています。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









