宮城大崎市の田んぼで9日、市のブランド米ささ結の田植え体験があり、子どもたちが手作業で苗を植え付けました。

宮城県大崎市古川の田んぼで田植えを体験したのは、仙台市や利府町から来た親子らおよそ30人です。

苗は、ササニシキとひとめぼれをかけ合わせた大崎市のブランド米ささ結です。
参加した人たちは、広さおよそ3アールの田んぼに12センチほどに育った苗を昔ながらの手作業でひと株ひと株丁寧に植えていきました。
参加者「植えるのが楽しかった。大きく育ってほしい」

ささ結は、粘りを控えめにしたあっさりとした甘味が特徴で、ことし大崎市内全体で185ヘクタールに作付けされ、1000トンほどの収穫が見込まれています。















