■MLB ドジャースーブレーブス(日本時間9日、ドジャー・スタジアム)

ドジャースの大谷翔平(31)が本拠地でのブレーブス戦に“1番・DH”で先発出場し、5回の第3打席で勝ち越しとなるライト前タイムリーを放った。

1-1の同点で迎えた5回裏、2死二塁のチャンスで大谷に打席が回った。ブレーブスの先発・2024年のサイヤング賞左腕、C.セール(37)の初球、インコース低めのシンカーを捉えた打球は一・二塁間を破るライト前タイムリーとなり、二塁ランナーがホームインして、ドジャースが2-1と勝ち越しに成功した。

前回、同7日の試合では4打数2安打1四球1打点1盗塁。26打席ぶりのヒットを放ち、6試合ぶりとなる今季10度目のマルチ安打と、打撃に復調の兆しが見られた大谷。この一打でチームに勢いをもたらし、この一打でチームに勢いをもたらし、続く6回にはF.フリーマン(36)にもソロ本塁打が飛び出し、3-1とリードを広げた。