子宮体がんによる子宮摘出手術を経て、抗がん剤治療の完了と撮影現場への復帰を公表していた俳優の西丸優子さんが、自身のインスタグラムを更新。恒例の〝コーデ3連発〟を投稿しています。
西丸さんは「ちょっとそこまで行く感じで、カジュアルに振り切った楽ちんコーデ」と投稿。1ポーズめは薄いマスタード色のニットにグレーのスウェットパンツとゴールドのスニーカー。2ポーズめはグレーに大きなロゴのスウェットシャツに白のバレルパンツと白のスニーカー。3ポーズめは深いグリーンの長袖Tに薄めグレーのバレルパンツとアニマル柄のスニーカー。いずれもキャップとバッグを効果的に使っています。
西丸さんは「ダル着見えしないようにするために気をつけてるのは、まず1番は清潔感!」と強調。「シワシワだったり、ヨレヨレだったり、汚れてたりしちゃー終わりです」と、服にキチンと手入れをしておく大切さを伝えています。
さらに「白Tを首、裾、袖からしっかりチラ見せするだけで清潔感とオシャレ感が爆上げ」「帽子や靴、メガネなど、理由があってこれを選んだ感があるだけで、ダル着感は軽減」など、細かい気配りテクを伝授。
フォロワーからは「ちょっとそこまででこんなオシャレにできません」「いつも勉強になります」など、感嘆の声が集まっています。
昨年5月の誕生日に際して、がんからの復帰を果たした西丸さんは「ここから健康になることだけを考えて、プラスα、病気に打ち勝っていかに病気っぽくならないか!身も心も老けないか!オシャレに明るく元気に闘病出来るか!!をテーマに掲げて生きていました。」と投稿していました。
【担当:芸能情報ステーション】














